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フォトグラファーズ・サミット 9
渋谷O-EAST



開催概要

日時:2012年1月30日(月)
   18時 会場オープン 19時 開演

会場:O-EAST
   東京都渋谷区道玄坂2-14-8
   電話03-5458-4681
   http://shibuya-o.com/

入場料:前売り2,000円(1ドリンク付き)
    当日2,500円(1ドリンク付き)

主宰:SHUTTERmagazine&フォトグラファーズ・サミット実行委員会
   http://www.phsmt.net/

プレゼン出演作家:相澤心也 綾瀬 凛 権徹 境 貴雄
         杉山宣嗣 田中 博 沼田 学 
         ハービー・山口 鈴木 心

総合司会:PHOTOGRAPHER HAL
     田中ちえこ(新宿眼科画廊)

写真家・山田敦士氏が主宰するフォトサミも9回目を迎える。
もともと若手写真家数名がポートフォリオの見せ合いっこを目的に集まったのが始まり。閉塞感漂う世情に、一石を投じる試みは、拡大するに多くの時間を必要とはしなかった。なぜなら、参加した者がワクワクするからなんだと思う。
僕自身5あたりで存在を知り、6あたりから深く関わりはじめた。今じゃ頭の先からつま先までどっぷり。
それはなぜだろう? 

やはり、ワクワクするからなんだと思う。

プログラムのメインは、写真家自らが巨大スクリーンに映し出される作品を前にプレゼンテーションをするということ。
紙媒体では到底ありえない大きさの写真。そして、700名越えのオーディエンスがその作品に対していっせいに注視すること。それらは、写真展で鑑賞することとは少し異なった興奮をもたらす。
持ち寄ったポートフォリオを自由に閲覧できるコーナーも見所のひとつ。作品そのものを見る楽しさもあるが、他者の見せ方に触れる機会も見落とせないメリット。もちろん、そうしたところから始まる人間関係も、フォトサミが盛り上がる原動力となっている。

協賛する企業も回を追うごとに増えている。
今や名物コーナーとなったRICOH GRデジタルとコラボする公募企画も、大きな波を起こしつつある。応募数の増加はもちろん、その応募作品の質的向上も凄い。
今回は、プロ機材の分野からProfoto JAPANとのコラボによる公募企画も行われる。誰でもオーディエンスとしてだけでなく、参加者として関われる窓口といえる。こうした機会を用意したいというのも、実行委員会&協賛各社の希望。

アート、広告、エディトリアル、ニュース・ドキュメンタリー。写真というメディアは、これからも時代の中心で大きな役割を担う。
写真ってもんの面白さ楽しさを、まだ知らない多くの人に、自分ごととして知って欲しい。そんなひとつの機会になれば嬉しいなぁ〜

文責・水谷充(フォトサミ実行委員会)







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